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今回の横浜編は、前回とあまり変わらず、時間の都合上、ややコンパクトに回るコース取りだ。
まずは、山手の洋館地区から中華街へ、そこから、山下公園、みなとみらいへ向かい、そして前回、回れなかった帆船日本丸を見学する。
Today's Lineup
元町・中華街駅→ 山手洋館街元町・中華街シーバス日本丸→ 桜木町駅

山手洋館街


現在地は、港の見える丘公園。文字通り港が見える場所からスタートする。
横浜を代表する建造物、ベイブリッジやマリンタワーなども一望できる。
ベイブリッジ方面 マリンタワー方面

(左)山手111番館。
(右)神奈川近代文学館。
山手111番館 神奈川近代文学館

バラ園がある横浜市イギリス館。
建物内は、前回、それなりに見学しているので、今回は、洋館の外観だけ眺めるようにして進めていく。
横浜市イギリス館 横浜市イギリス館
横浜市イギリス館 横浜市イギリス館

港の見える丘公園を出て、ここから山手本通りを歩く。
(左)陣屋坂。幕末から明治初期にかけて 、一帯にイギリス軍の陣営があったことに由来するという。
(右)外人墓地の前から横浜市街を望む。
陣屋坂 外人墓地

(左)レストランであるらしい山手十番館。
(右)レトロな電話ボックスと山手234番館。
山手十番館 電話ボックス

(左)洋菓子店を営む「えの木てい」。
(右)エリスマン邸。スイスの生糸貿易商社の横浜支配人だったという。
えの木てい エリスマン邸

引き続き、建物を眺めながら山手本通りを歩く。
(左)イギリス人貿易商の邸宅だったというベーリックホール。
ベーリックホール 代官坂上

(左)代官坂。坂の途中に幕末の横浜村名主石川徳右衛門が居住していたことが由来であるらしい。
(右)汐汲坂。製塩をするための人々が通行したためとも言われるが、不明であるらしい。
代官坂 汐汲坂

外交官の家。明治の外交官、内田定槌の旧邸だという。
外交官 外交官

外国人住宅ブラフ18番館と、そこから見た横浜の街並み。
ブラフ18番館 ブラフ18番館

山手から石川町へと下りる大丸谷坂。旧地名が由来であるらしい。
大丸谷坂