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Today's Lineup
元町・中華街駅→ (山手地区港の見える丘公園横浜市イギリス館山手234番館エリスマン邸ベーリックホール山手公園
外交官の家)→ ブラフ18番館→ (横浜中華街関帝廟媽祖廟)→ (山下公園氷川丸)→ (日本大通り横浜税関資料展示室)→
みなとみらい赤レンガ倉庫カップヌードルミュージアム)→ みなとみらい駅


港の見える丘公園を後にして、山手地区の中心を走る山手本通りへと出る。
(左)岩崎ミュージアムとある。明治18にフランス人建築家の設計で建てられた商業劇場ゲーテ座の跡地であるという。
現在の建物は昭和55年に建てられたもので、学校法人岩崎学園が運営する服飾関係の資料、収集品を中心に展 示する博物館なのだとか。
(右)定番の観光スポット、外人墓地入り口の入り口が見えてきたが、平日は開いていないらしい。
岩崎ミュージアム 外人墓地入り口


「山手十番館」と見えるこの建物は、昭和42年に開館したレストランらしい。
このように道沿いには、洋風建築が多く、いわゆる異国情緒的な町並みが形成されている。

山手十番館 山手十番館

(左)山手資料館。明治42年に建てられた横浜市に残る 唯一の木造西洋館を昭和52年に山手十番館庭内に移築したのだという。
(右)道から垣間見える外人墓地。

山手資料館 外人墓地

(左)貝殻坂とある。元町公園に降りていく坂らしいが、今日は、そちらには行かない。
(右)横浜山手聖公会教会。アメリカ人建築家の設計により昭和6年に建てられたものだという。
横浜市認定歴史的建造物指定されているらしい。

貝殻坂 横浜山手聖公会教会

教会のところを少し左に行くと、ブリキのおもちゃ博物館がある。
「開運!なんでも鑑定団」の鑑定士としてお馴染みの北原照久氏のコレクションを展示しているらしい。

ブリキのおもちゃ博物館 ブリキのおもちゃ博物館

ブリキのおもちゃ博物館 ブリキのおもちゃ博物館

山手234番館


山手本通りに戻る。
山手234番館は、昭和2年頃、関東大震災の復興事業で、外国人向けアパートとして建てられ、昭和50年頃まで使用されていたという。

山手234番館 山手234番館

山手234番館 山手234番館

(左)レトロ調電話ボックス。
(右)昭和2年に建てられた洋館で洋菓子店を営む「えの木てい」。
港の見える丘公園の「山手111番館」にも出店しているらしい。

えの木てい

エリスマン邸


エリスマン邸は、平成2年に再現された建物らしい。
オリジナルは大正15年に建築されたもので、エリスマンは、スイスの生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人だったという。

エリスマン邸 エリスマン邸

エリスマン邸 エリスマン邸

2階に上がり、外を眺めるとマリンタワーが見える。

エリスマン邸 エリスマン邸

ベーリックホール


また、近くの建物に入ってみる。
門から庭へ入ると見えてくる建物は昭和5(1930)年に設計の洋館だ。
この旧ベリック邸は、イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、 アメリカ人建築家により建てられたという。

ベーリックホール ベーリックホール

(左)1階のダイニングだったか?
(右)地下にあるボイラーのタンク。当時、地下には石炭室、焚木置き場があったという。

ベーリックホール ベーリックホール

2階には、書斎や寝室などがある。

ベーリックホール ベーリックホール

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