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旧栃木町役場


県庁堀の先には、明治時代、文字通り栃木県庁が置かれていたのだという。
この県庁を囲んだ堀が県庁堀で、栃木県庁に直接舟が付けるように巴波川から運河を通したらしい。
写真の建物は、大正時代の栃木町役場で、現在は市役所別館と表示がある。

市役所別館 県庁堀

蔵の街大通り周辺



「蔵の街大通り」なる通りへと出てみる。
ここでは、この道路沿いも観光施設が並ぶメインストリートと言える。
ここには、観光協会・山車会館・美術館などがあり、
車で来た場合の駐車場もここだ。
付近には「栃木名物じゃがいも入り焼きそば」の幟があったが、なんか、胸やけしそうな気がして・・・今日は回避。



神明宮


神明宮


なんとなく、地元の神社に入ってきた。
この神明宮は、室町期に創建されたという由緒ある神社だ。
当地の戦国武将で、初代皆川藩主の皆川広照により、この地に移され栃木の総鎮守となったのだという。
社殿は明治時代に建てられたのもで市の重要文化財に指定されている。
この神明宮の屋根ぐしの千木が“栃木”の名前の由来とも伝わっているらしい。


神明宮 神明宮

近龍寺


なんとなく、付近のお寺にも入ってみた。
この近龍寺も、創建は室町時代で戦国期にここに移ってきたものらしい。
ここには、明治時代、栃木県最初の小学校と師範学校が開設されたのだという。
また、「路傍の石」などで知られる文豪 山本有三の墓所があるお寺なんだとか。

近龍寺 近龍寺

あだち好古館


あだち好古館


外観は蔵そのものという美術館である。
江戸時代末期の呉服問屋の初代安達幸七という人物が収集した美術品や、古民具類等、蔵に眠っていたものを展示しているのだという。
連なった蔵の中にちょこちょこと出入りした印象なのだが、その一つ一つの狭さや小ささに趣がある。



あだち好古館 あだち好古館

「蔵の街大通り」に戻ってきた。
(左)この土蔵造りの家屋は、山本有三ふるさと記念館。
先ほどの近龍寺に墓所があるらしい、文豪 山本有三は栃木の出身であるとか。
建物は江戸末期のもののようだが、別に住んでいたわけではなさそう?今回は観なかった。
(右)3つ蔵が並ぶ特徴的な外観のとちぎ蔵の街美術館だが、ここも観てない。

山本有三ふるさと記念館 とちぎ蔵の街美術館

よくある地元の観光案内所も土蔵造りの古めかしい建物だ。土産物店や飲食店もある。

とちぎ蔵の街観光館 とちぎ蔵の街観光館

とちぎ山車会館


2年に一度開催される「とちぎ秋まつり」の人形山車を展示している施設らしい。
山車は3台づつ定期的に入れ替えて展示しているのだという。
同じく、小江戸を表明している川越や佐原にも山車を繰り出す祭りがあり、このような山車を展示する施設がある。


左は、桃太郎で、右は、静御前だとか。

とちぎ山車会館 とちぎ山車会館 とちぎ山車会館

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