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中村屋商店


忠敬橋まで戻ってきた。
香取街道とクロスするコーナーに店を構える「中村屋商店」に入る。
ここは、建物は安政年間、創業は明治という雑貨商。現在は、やはり土産物屋か。
注目の商品は、オリジナルのミニ山車フィギュアのラインナップだ。買ってないけど・・・

忠敬橋 中村屋商店 中村屋商店

ここも店内から、明治27年製らしい蔵の内部が見学できる。
位置的には、上の写真で、となりに建っている白い蔵のはずだ。
(左)蔵との連結部分。
(中)ひな人形。旧家には残っているものらしい。
(右)昭和5年に佐原で興業された相撲番付だとか。
“東京”“大阪”と言った現在の都道府県名に混ざって“紀州”“津軽”“備後”などの旧地名が見える。

中村屋商店 中村屋商店 中村屋商店

蔵の内部は、古めかしい雰囲気がそのまんま。まあ、普通そうか・・・
上には上がれないようだが、外の案内板によると三階建ての蔵らしい。

中村屋商店 中村屋商店 中村屋商店

小野川から香取街道へと入る。先ほどの「植田屋荒物店」なんかとは川を挟んで対岸になる。
写真は、明治の土蔵造りの建物「正文堂書店」。上部にある龍の彫り物が存在感を示している。

正文堂 正文堂

福新呉服店


江戸時代創業の「福新呉服店」。現在は、やっぱり土産物屋に見えるが、呉服屋だったんだろう。
ここは、「まちぐるみ博物館」ってやつの一号店なんだとか。当然ここでも、いろいろと昔の物が見られる。
お約束のひな人形も江戸時代(右写真)から大正、昭和、平成のものまで展示されていた。
福新呉服店のHP

福新呉服店 福新呉服店

(左)店舗にある"福新呉服店"の文字がある柱時計。時間がおかしい・・・と思ったら不良って書いてある。
(中・右)昔の商売道具らしい。

福新呉服店 福新呉服店 福新呉服店

収納、プレーヤー、人形、ランプ、いずれも古そうなもの。

福新呉服店 福新呉服店 福新呉服店 福新呉服店

(左)中庭の古井戸。
(中)中庭の古いトイレ。
(右)そのトイレの中。使用禁止。

福新呉服店 福新呉服店 福新呉服店

中庭の土蔵(中)と、店側から中庭の土蔵(右)。

福新呉服店 福新呉服店 福新呉服店

小堀屋本店


江戸時代から続くという蕎麦屋「小堀屋本店」(左)。建物は明治のものらしい。ここが混んでいそうだったので・・・
別館の建物(中・右)に来た。一見して蕎麦屋に見えないが、旧千葉合同銀行佐原支店だとか。
こんな建物を別館に出来るとは、随分と流行ってるのかも?などと思いつつ昼食はここに決めた。
黒切り蕎麦なるものが主力商品らしいのだが、それには手を出さずに普通の天ぷら蕎麦を注文。
その蕎麦がどうかと言えば、これがまた普通・・・だったと思う。
小堀屋本店のHP

小堀屋本店 小堀屋本店

左は、前回、酒蔵見学で入った「東薫酒造」の駐車場。観光バスこんなに来るの・・・
右は、「馬場本店酒造」。レンガの煙突がトレードマーク。たぶんそう。

東薫酒造の駐車場 馬場酒造本店

「ほていや」と言う和菓子屋かな?の蔵を覗いてみたところ。

ほていや ほていや

東薫酒造


今回も、やっぱり寄ってみた「東薫酒造」。江戸時代からの蔵元だという。
すでに名前忘れたけど、きき酒でも300円する大吟醸を記念に飲んでみた。
ただ、この手の知識が全くないので、飲みやすかったくらいの感想しかないが・・・
とりあえず、ここでも、やっぱり、ひな人形は飾ってあった。
東薫酒造のHP

東薫酒造 東薫酒造 東薫酒造
東薫酒造 東薫酒造 東薫酒造

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