HOME井の頭公園(国分寺編)


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江戸時代、明暦の大火で本郷の吉祥寺門前町が消失して後、幕府の都市計画で移住してきた住民によって吉祥寺村は出来たのだという。
なので、ここ吉祥寺に吉祥寺という寺院は存在しない。
現在は、学生が多い、おしゃれな街的なイメージのところだが、今回は時間の制約上、井の頭公園にしか行かない。
(左)吉祥寺の駅前にも丸井があるがそっちには行かない(行ったほうが近かったようだが)。
(右)駅前にしては細いこの道路に次々と容赦無くバスが入ってくる。



(左)3台連なって入ってきたりするのだが、そんなに需要のある路線なのか?
(右)井の頭通りの吉祥寺駅前交差点。



井の頭公園


井の頭公園に来た。
真ん中の井の頭池は大昔から存在する自然の池であるという。
正面に見える橋は七井橋で、右手の方には井の頭自然文化園なる動物園があるらしい。


井の頭公園は、桜の名所として知られるが、結構、紅葉もあるらしい。
日曜ということで、ボートもいっぱい漕ぎ出している。


なんとなく、紅葉っぽい風景。


弁天橋を渡る。池の向こうに見えるのが弁財天のお社。
(右)橋を渡った先にあるお稲荷さん。


(左)何やら売店があるが素通り。
(右)噴水と弁天橋。


井の頭弁財天は、平安中期にルーツが遡るという古いもので、源平合戦で源頼朝が戦勝祈願に訪れたり、江戸時代に徳川家光により再興されたりという歴史があるらしい。
また、江戸庶民にとっての行楽地でもあったようで、広重なども弁財天と井の頭池を描いている。


また、なんとなく紅葉っぽい風景。


池の東端あたりに「ここが神田川の源流です」とある。
そういえば、神田川は井の頭池を水源としているんだった。


ユニークな露店が並ぶ一画もある。
(左)葉っぱで作ったバッタらしい。
(右)見ての通りの絵。


(左)木工玩具。
(右)漫画を読んでるらしい。


池を一周して七井橋に戻ってきた。
(右)刀の上で独楽を回す路上パフォーマー。


井の頭公園を後にして吉祥寺駅へと戻る。



今回は、ここまで。吉祥寺には、いづれまた、桜のシーズンにでも来てみたいと思う。



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