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川越歴史博物館

ここも久しぶりに入ることになる川越歴史博物館。
特徴は、写真撮影が可能でマニアックの解説も聴けるかもしれないところ。

有名博物館にある文化財ではないが、武具や甲冑の展示が見どころだ。


川越城 本丸御殿

城下町としての川越のシンボル本丸御殿に来た。
川越城本丸御殿は、嘉永元年に藩主松平斉典により造営されたが、明治維新後次第に解体され、 現存しているのは玄関部分と移築復元された家老詰所のみであるという。 武家屋敷の遺構は貴重なので、全体を復元して良いのではという気もするが、図面などは残っているのだろうか?


氷川神社

境内に入ると、結構な参拝客で賑わっている。
関東に多い氷川神社だが、Wikipediaによると川越市にも14もの氷川神社があるという。
川越氷川神社は、室町時代、太田道真・道灌父子によって川越城が築城されて以来、城下の守護神・総鎮守として信仰されてきたという川越の重要拠点の一つだ。 また、昔より縁結びの神様として人気を集めていたらしい。
(右)地下水脈から汲み上げているという御神水。

鯛を釣り上げるというユニークなおみくじが人気だ。
ピンクが「あい鯛」で赤が「1年安鯛」であるとか。

この絵馬の回廊も人気だった。


新河岸川

氷川神社の裏手にある新河岸川が桜並木になっていて、氷川神社の賑わいの一因になっているようだ。
この川は、江戸と川越を結ぶ物資の輸送ルートであったらしい。
江戸の初期、川越城主時代の松平信綱が、荒川へと続く新河岸川を改修し舟運体制を整えたという。