HOME鎌倉Part4<<建長寺・鶴岡八幡宮


Today's Lineup
北鎌倉駅→ 円覚寺建長寺鶴岡八幡宮→ 鎌倉駅→→ 長谷駅→ 長谷寺御霊神社→ 極楽寺駅→→江ノ島駅→
江ノ島→ 江ノ島駅→→大船駅


建長寺


鎌倉五山の筆頭 建長寺は、鎌倉を代表する寺院と言って良いだろう。
江戸時代の総門、山門とくぐると、円覚寺と同様に山腹に広大な境内が広がっている。
(左)昭和18年に移築された(京都の般舟三昧院)という天明3年(1783年)建立の総門。
(右)安永4年(1775年)建立の山門。目の前に立ちはだかると迫力を感じる。

建長寺 建長寺

(左)仏殿の前。やっぱり、山の中なんだと感じる光景。住所上も鎌倉市山ノ内だ。
(右)仏殿の後方は法堂で、奥には方丈の唐門が見える。

建長寺 建長寺

唐門は、芝増上寺の霊廟から移築されたものだとういう。
近年、修復工事が行われていたようで、霊廟建築らしい綺羅びやかな姿になった。

建長寺 建長寺

建長寺は、さらに半僧坊まで上がると広さを実感出来るのだが、今日は無理そうなので階段登りを回避する。
(左)唐門の裏側。
(右)方丈の庭園。建長寺の開山 蘭渓道隆による作庭で、創建当時よりあるのだという。

建長寺 建長寺

建長寺から鎌倉駅方面へと向かう。
巨福呂坂トンネルをくぐると、もうすぐ鶴岡八幡宮だ。
このあたりは、鎌倉七口の一つ巨福呂坂切り通しがあったとされる場所だ。

巨福呂坂トンネル

鶴岡八幡宮


住所は鎌倉市雪ノ下。地名の由来は、ここに氷室があったとか、“ゆきのした”という植物が生えいたなどの説があるという。
鶴岡八幡宮の境内に入ってきた。
鎌倉を代表する神社というより、鎌倉の代表的な観光スポットであろうか。
歴史的にも、現在、鎌倉幕府と源氏を最も象徴する施設と言えるだろう。

鶴岡八幡宮 鶴岡八幡宮

この時期、人出の少ない北鎌倉エリアと比べると、さすがに、ここは参拝者の姿も多い。

鶴岡八幡宮 鶴岡八幡宮

小町通りの店を適当に見ながら、鎌倉駅を目指す。

小町通り 小町通り

江ノ電に乗り、長谷で下車。
次の目的地、長谷寺へと向かう。
(右)江戸後期に創建されたという収玄寺。鎌倉時代の武士四条頼基の邸宅跡地であるという。

江ノ電鎌倉駅 収玄寺

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