HOME鎌倉Part4<<円覚寺

今回のルートは、北鎌倉から鎌倉に向かい江ノ電で江ノ島に至るという定番のもの。
このコースは、PART1で周ったものとほぼ同じであるが、この日は意外に時間に余裕がなかった。
あまり、多くは回れなかったが、年の瀬の鎌倉を再び歩いてみた。


Today's Lineup
北鎌倉駅→ 円覚寺建長寺鶴岡八幡宮→ 鎌倉駅→→ 長谷駅→ 長谷寺御霊神社→ 極楽寺駅→→江ノ島駅→
江ノ島→ 江ノ島駅→→大船駅


円覚寺


北鎌倉の駅を出ると、静かな、とても寒い(冬なので)山の谷間だ。
必然的に、北鎌倉の寺院は山腹に境内が広がっており、東側には円覚寺・明月院・建長寺、西側には東慶寺・浄智寺などが並ぶ。
鎌倉という地名に違わず、いずれも、ルーツを鎌倉時代に求める古刹である。
まずは、駅を降りたところにある鎌倉五山の2番目 円覚寺へと入っていく。
円覚寺は、北条時宗により創建された鎌倉幕府ゆかりの寺院だ。
階段を上がった先に聳える山門は、天明5年(1785年)再建されたものだという。

円覚寺 円覚寺

仏殿の釈迦如来像と天井に描かれた白龍図。

円覚寺 円覚寺

方丈の門。書院や庫裏と言った建物で構成されているようだ。

円覚寺 円覚寺

方丈の庭園。冬は、ちょっと殺風景に見える。

円覚寺 円覚寺

(左)妙香池。夢窓疎による作庭と伝わる庭園の遺構であるという。
(右)弁天堂へと階段を上がる。

円覚寺 円覚寺

弁天堂の龍の彫り物。

円覚寺

高台にある弁天堂付近は、見晴台となっている。
正面、やや左手の山間には、縁切り寺 東慶寺の境内も見える。

円覚寺

景色は良くて何よりだが、この日は、とにかく寒かった。
(左)ちょうど、東慶寺を見下ろす位置にある茶屋で休憩。
(右)茶屋から見える富士山。風のある寒い日なので良く見える。

円覚寺 円覚寺

円覚寺を後にして、時期はずれの明月院は飛ばし、建長寺へと向かう。
もっとも、アジサイの時期に訪れたことはないのだが。
途中、煎餅屋で焼きたて煎餅を食べながら、鶴岡八幡宮(鎌倉)まで続く一本道を歩く。

雷神堂 雷神堂

<< Part3へ   このページのTOP   日帰り歴史スポットTOP   次へ >>