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万願寺駅付近 万願寺駅付近


多摩モノレールで一駅所要時間2分。
あっという間に万願寺駅に着いた。
ちなみに現在は、万願寺という寺院はないようなのだが。
駅を降りるとすぐに土方歳三資料館の方向を示す看板が目に入る。
コーナーを曲がるとほどなく「誠」の
幟が見えてきた。


土方歳三資料館

土方歳三資料館 土方歳三資料館

この庭付きの立派な住宅に住まうのは、
今も残る土方家子孫の方々。
系図を見ると歳三(6男)の兄(3男)の系譜に
繋がる方がこの資料館を営んでいるらしい。
個人的には、やはり鎖帷子や木刀などと言った武具の類が印象に残っているのだが、
中でも、有名なのは歳三の愛刀とされる和泉守兼定である。
ただ残念ながら刀身は公開期間が限定されているらしく観る事が出来なかった。
(中)敷地内に立つ土方歳三の胸像。
(右)歳三自らが手植えしたとある矢竹。



土方歳三資料館 土方歳三資料館 土方歳三資料館

土方歳三の墓所があるという石田寺に向う。
途中、特になんでもなさそうだが・・・なんか案内板が立っているので見てみる。
その案内板には「とうかん森」だと書いてある。
とても森とは思えない数本の木の中に鳥居と社がある。
地元の土方一族が稲荷を祀ってきたものだと言うような事が書いてある。

とうかんの森 とうかんの森 とうかんの森

石田寺

石田村にあるから石田寺。分かりやすい。ただ、寺号の読みは“×いしだでら"じゃなくて“○せきでんじ"。
まあ、訓読みのお寺見た記憶ないけど。
ここが、土方歳三の墓があるという寺院なのだが、普段は案外こんなものなのか人影はない。
尚、石田寺高幡不動の末寺で、土方家の菩提寺として歳三の位牌が納められたはその高幡不動であるという。

石田寺 石田寺

(左)本堂。
(右)これが土方歳三の墓所。右側の墓石に土方の写真が置いてあるのでそれらしい。

石田寺 石田寺

(左)「歳進院殿誠山義豊大居士」とイメージ通りの漢字を選び抜いた感のある戒名が刻まれている。
(中)側面には「俗名 土方歳三義豊 明治二年五月十一日 函館一本木関門に於いて戦死 享年三十五才」とある。
(右)土方歳三義豊之碑。

石田寺 石田寺 石田寺

たぶん水深が浅いから“浅川"・・・かどうかは知らないが土手に出てきた。
多摩モノレールの手前に架かっている新井橋を渡り、最後の目的地高幡不動尊を目指す。

新井橋

向島用水親水路だとあるのだが遊歩道であろうか。水車小屋がある。

水車小屋 水車小屋

高幡不動駅が見えてきた。どうやら高幡不動尊は駅の反対側になるようだ。
(左)駅の間近にある若宮神社。
(中)京王線高幡不動駅北口。
(右)高幡不動駅の中を通過中。

若宮神社 高幡不動駅 高幡不動駅

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