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房総風土記の丘資料館


敷地内には、房総風土記の丘資料館なんてものもある。
千葉県の各地の遺跡から出土した考古資料を収蔵・展示しているのだとか。

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(左)成田で発掘された古墳の石棺。一枚300kgの石で造られているのだとか。
(右)印旛沼のナウマンゾウ。

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敷地内に点在する龍角寺古墳群。
6世紀から7世紀にかけての円墳や前方後円墳らしい。

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竪穴住居


竪穴式住居らしきものが見えてきた。

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古墳時代7世紀初めの頃の竪穴住居がモデルなんだとか。

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こちらは、紀元前1世紀、弥生時代中期の竪穴住居がモデルであるという。

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「むらのかけ橋」とある橋を渡る。
敷地を分断して成田安食バイパスが走っている。
バスの停留所も見える。



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おまつり広場とある一画に来た。
建物は、江戸後期の農村歌舞伎舞台だとか。
イベントスペースみたいだ。



江戸時代末期の水車小屋。穀類の精白用搗臼2基を設置しているのだとか。

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袖ヶ浦市阿部のかしま人形だとか。
武者姿のわら人形で神社に奉納するものらしい。



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